認知症ケアにおすすめのサプリメント成分を調査

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ギャバ

認知症をケアするといわれるギャバを調査。効能や認知症への働き、代表的なサプリメントなどを紹介しています。

ギャバが認知症サプリメントとして選ばれている理由

最近では「ギャバ(GABA)配合」と銘打った食品や飲料などもよく目にするようになっており、知っている人も多いのではないでしょうか。ただ、何となく健康によいものというイメージはありますが、その詳しい効果・効能についてまでは詳しくない人がまだまだ多いのではないかと思います。

ギャバは、正式にはガンマ-アミノ酪酸(または4-アミノ酪酸)という名称があり、英語名の “gamma amino butyric acid”の頭文字からとった略称になります。人体に不可欠な成分として知られるアミノ酸の一種であり、抑制性の神経伝達物質としての働きがあります。より平たくいえば、精神的な不安やイライラ、体調不良などを抑えるための物質ということになります。

逆にギャバが不足すると、これらの症状が起こりやすくなるということでもあります。血圧を下げる効果もあり、高血圧の改善や予防効果も期待できるとされています。さらに、ギャバには脳機能を向上させる効果・効能もあることが分かっており、そのため、自律神経障害の予防改善効果やアルツハイマー病の予防・改善や脳障害の後遺症に効果があるとされており、近年注目を集めるようになりました。

このことから、認知症の予防や症状改善などにも期待が寄せられています。食品では、玄米に多く含まれており、特に発芽玄米には白米の約10倍のギャバが含まれるとされています。

オススメのギャバサプリは「ワカサプリ・ギャバ」

ワカサプリ・ギャバの画像ギャバの成分をしっかり摂取しようとする場合は、やはりサプリメントを選択するのが賢明といえるでしょう。オススメしたいのは株式会社分子生理化学研究所が手掛ける「ワカサプリ・ギャバ」になります。

同社は、コエンザイムQ10など各種サプリメントの自社開発・販売はもとより、他社ブランド向けのOEM時業なども手掛けるなど、実績を多数残している会社です。同社の「ワカサプリ・ギャバ」は、こだわりとして、トウモロコシと海藻由来の植物性ソフトカプセルを使用。

一般的なゼラチンのカプセルに比べ体内での溶解が早く、アレルギーの心配がないと訴求されています。また健康補助食品GMP認定工場にて、厳しい品質管理・製造管理のもとで、安全性や品質が確保された体制で生産されていると訴求されています。

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