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HOME(最新)認知症をケアするサプリメントに配合される成分リストプラズマローゲン

プラズマローゲン

脳細胞をコントロールするという役割をもつプラズマローゲン。認知症サプリメントに配合されることが多い理由や、取り入れている人からの評判などを集めて掲載します。

認知症ケアサプリメントに配合されるプラズマローゲンとは

人間の身体には、細胞膜を形成する主成分であるリン脂質というものがあります。細胞膜の働きを正常に保ちながら、脂肪とタンパク質を結びつけるなどの働きをしています。プラズマローゲンは、リン脂質のなかの一種であり特に脳細胞や脳の神経細胞をコントロールする重要な役割を担っています。

プラズマローゲンの具体的な働きは次のとおりです。

  • 脳内の情報伝達やカルシウム/ナトリウムなどの搬送
  • 抗酸化作用
  • コレステロールの排出
  • 血小板の活性化
  • 細胞膜の融合 など

加齢などによりプラズマローゲンが減少・不足すると、当然ながらこれらの働きにも悪影響を及ぼします。とりわけプラズマローゲンの不足は、アルツハイマー型認知症との因果関係が見受けられるとのこと。2001年にアメリカで実施された研究では、アルツハイマー患者の脳でプラズマローゲンが低下していることが確認され、また2007年には血中のプラズマローゲン低下も判明しています。

逆に言えば、プラズマローゲンの不足を補うことができれば、アルツハイマー型認知症の予防に大いに役立つことが期待できそうです。

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オススメのプラズマローゲンは「高純度プラズマローゲン」

プラズマローゲンの画像不足したプレズマローゲンを補う方法として、かつては豚の脳や牛の心臓から抽出していたそうですが、微々たる量にとどまっていたとのこと。ですが、近年は鶏の胸肉から安定した量の抽出が可能になり、サプリの安定生産も実現したとのこと。その商品が、何を隠そう「高純度プラズマローゲン」になります。

同製品は株式会社アドバンスト・メディカル・ケアによって手がけられています。製品コンセプトとして「病気にならない身体作り、未病ケアの重要性」を掲げており、2007年に六本木に開業した東京ミッドタウンメディカルセンターの医師監修の元で製品化されているとのことです。

その製品名の通り、鶏の胸肉から抽出された高純度のプラズマローゲンを0.5mg配合。さらには胃で溶けにくく腸で溶けやすいという工夫もなされており、胃酸による効果の低減も防止されていると訴求されています。

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