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ビタミンB12

脳細胞を生成するために欠かせないビタミンB12。認知症をケアする理由や、オススメのサプリメントを紹介しています。

ビタミンB12が認知症サプリメントに配合される理由と効果

ビタミンは、炭水化物やたんぱく質、カルシウムなどと並び人間の身体には欠かせない成分です。また、人間の身体自身で生成することはできないため、食事(サプリなども含め)などで摂取しなければなりません。

なかでもB12は、末梢神経障害や貧血、眼精疲労などの治療に用いられてきた経緯があり、近年では認知症の症状改善に効果があるとされています。なお、見た目が赤色またはピンク色であるために「赤いビタミン」という呼び方をされることもあります。

ビタミンB12が欠乏すると、記憶障害や無気力、集中力の低下、妄想・錯乱などの症状が見られるようになります。これはそのまま、認知症に直結する症状です。また、患者の血中ビタミンB12は通常の人より少ないというデータもあるそうで、ビタミンB12の投与により、いわゆるボケ症状などの精神障害が軽減されるという結果も出ているとのこと。

さらに脳細胞が萎縮してしまうアルツハイマー型認知症においても、ビタミンB12は効果を発揮します。脳の委縮の進行を食い止めるためには、脳細胞を生成するためのタンパク合成、核酸合成が順調に行われる必要がりますが、ビタミンB12は、タンパク合成と核酸合成の両方を促進する働きがあるのです。

以上のことから、ビタミンB12は認知症が発症してしまった際の、治療的効果に期待がもてると言えそうです。

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オススメのサプリは「リブラ」

ビタミンB12サプリメント・リブラの画像ビタミンB12でオススメとするのは、北海道帯広市本拠のトーア・カンパニーが販売するリブラです。1包3gあたりビタミンB12 1,500マイクログラム含有しており、さらには、B1、B2、B6、葉酸、イチョウ葉エキス、ローヤルゼリー、アガリクス、田七人参など25種類以上の優れた有効成分や機能性食品が配合。

これらの成分が本来もつ働きはもちろん、ビタミンB12が効果的に働くよう相乗効果を考えて配合しているとの旨が訴求されています。もちろん生産は設備や品質管理のしっかりした国内工場において行われ、天然素材から抽出した無添加・無着色の成分をフリーズドライ製法で製品化されているとのことです。

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