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HOMEとても身近な存在・認知症について知る若年性認知症とは

若年性認知症とは

患者が増えつつある、若年性認知症の概要や初期症状について説明。併せて簡単にテストができるチェックリストを提供しています。

テストしてみませんか?若年性認知症の初期症状

若年性認知症というと、その言葉から若い人がかかる認知症と思いがちです。ですが、64歳以下の認知症のことを呼び、65歳以上でかかる認知症と区別する意味で若年性という言葉がつかわれています。

その症状は、もの忘れの度合いが大きくなり、今しようとしていたことや言おうとしていたことなどをすぐ忘れてしまうなどが主なものになります。ただし、物忘れ自体は健康な人でもしばしば起こることです。専門家が診察をしても、若年性認知症と判断するのは難しいというのが厄介なところというのが現状です。

原因は交通事故や転倒などによる頭への衝撃、遺伝的要素、そして脳の血流不良などが挙げられています。残念ながら根本的な治療法は確立されておらず、認知症に効果があるとされる薬やリハビリ、脳の血流改善といった治療を患者ひとりひとりの症状に合わせておこなうということになります。

こうした治療を続けることにより、回復したり改善する可能性はあるとされています。放っておけば確実に進行していきますので、諦めないことが肝心。普段から予防についても心がけておくことが大切です。十分な睡眠や適度な運動、お酒やタバコを控え目にするなどに加え、認知症予防に効果があるとされるサプリなども試してみるとよいでしょう。

若年性認知症チェックリスト

[症状編]

  • 同じことを繰り返し話したり聞いたりしてしまう
  • 通い慣れた道なのに迷ってしまった
  • 日付や曜日がまったくわからなくなった
  • 自宅の住所や電話番号がわからなくなった
  • 親しい人の顔や名前がわからくなった
  • 会話の中で、使いなれた単語や物の名前がわからず、うまく喋れなくなった
  • 簡単な計算ができなくなったり、計算ミスが増えた
  • 最近の会話や出来事を覚えていない
  • 探し物、忘れ物が多くなった
  • 今日食べたものを覚えていない
  • 理由もなく、それまでの日課をしなくなった

1つでも当てはまることがあった人には認知症の疑いがあります。なるべく早く専門医の診察を受けるようにしてください。また、予防のために有効な栄養をとりいれるように心がけましょう。
【認知症の予備軍】予防したい人へ≫

[原因編]

  • 脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)になったことがある
  • 交通事故や強い衝撃による頭部外傷を受けたことがある
  • 高血圧・糖尿病・高脂血症・高コレステロール・肥満などの疾患がある
  • 外食が多かったり、食生活に偏りがある
  • 運動不足
  • 睡眠不足
  • 喫煙している
  • 過度のストレスがある
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